あいやま歳時記

2019/7/19

希少なヤマユリ「石動山ユリ」が初めて咲きました。かつては氷見市と石川県境の石動山に自生していましたが、乱獲や動物からの被害などによってほとんど見られなくなってしまいました。

今年は当園で20株ほどが咲き、貴重な姿を見せてくれています。


2019/7/13

ゴールデンカサブランカ(黄色)が深い香りを漂わせて咲いてます。高さ2メートルにもなり、太くしっかりとした茎が大輪の花たちを支えている姿は圧巻です。ソルボンヌ(ピンク)は甘い香りが濃く、花の縁の白とピンクのコントラストが印象的です。


2019/7/8 

スカシユリ系統のユリが咲いています。

カサブランカ系統のユリは7月中旬から8月上旬にかけて順に咲いてくる予定です。


2019/7/5

エキナセア・キキョウ・バラ・睡蓮

カシワバアジサイの葉・クレマチス・トリトマ・アジサイ

 

開花前のキキョウに、七夕の季節を感じます☆彡


2019/7/1

バラの花びらをポプリ用に乾燥させています。ドライにしても、バラの色は華やかです。

エキナセア・アジサイ


2019/6/22

雨あがりの朝。ユリ街道には大輪のユリが咲いています。ユリは咲いた姿も見事ですが、まだ咲いていない蕾にも美しさを感じます。アジサイやアナベルはしっとり雨があたって、緑の葉が濃くいきいきとしています。ユリ・アジサイ・アナベル・ギボウシ花

 

6月27日(木)には、”ガーデンマスターと楽しいユリ園散策”を行います。ユリの育て方や説明を聞きながらユリ園を散策します。ぜひご参加ください♪


2019/6/20

ユリが賑やかに咲いてきました。数は多くありませんが、色のきれいな小さな花たちも、けなげに咲いています。カシワバアジサイ・ユリ・ディエラマ・サルビアファリナセア


2019/6/18

梅雨の時期に、天気のよい日があると嬉しい気持ちになります。ドライフラワーにしている植物たちも、気持ちの良い風にふかれています。


2019/6/15

ガーデンもバラの時期から、植物の表情も少しづつ移り変わってきています。アナベルの花が日に日に大きくなっています。緑の花が開花とともに次第に白へと変わり、最後はまた深い緑になっていきます。当園でもアナベルはドライフラワーとして人気があります。自然の中で変わって行くアジサイの色や、味わいを感じるのも、この時期の楽しみです。カシワバアジサイも可愛らしい花をつけはじめています。

ユリも少しづつ開花しています。


2019/6/13

今日は梅雨の貴重な晴れ間となり、青空も風も気持がよいです。園内から立山連峰も見えています。

ベンチに座り本を読んだり、おしゃべりしたり、ゆったりと時間を過ごされる姿もありました。


2019/6/11

強い雨に打たれて傷んでしまったバラの花が多くあります。

ユリの蕾がだいぶ膨らんできており、咲いているものもありました。咲いたばかりのしっとりとした花びらに、雨のしずくがかかりとてもきれいでした。約32品種一万6千本が順に花開いていく予定です。

遅咲きのツルバラが小さな花をたくさんつけています。ユリ・アジサイ・睡蓮・ツルバラ・ブラシノキ・アナベル・ヘメロカリス


2019/6/6

バラが賑やかに咲いております。一口にバラと言っても、こんなにもたくさんの品種があることに感動します。ユリの時期はもう少し先ですが、蕾がたくさん上がってきました。ユリは6月下旬頃~お盆頃までの予定です。 ルピナス・スモークツリー・ユリの芽


2019/5/31

花数の多い時期となりました。


2019/5/27

気温の高い日が続きバラの開花が一気に進み、全体にボリュームがでてきました。バラの咲いている庭の近くに行くと、ふわっと香りがしてきます。


2019/5/22

オールドローズの谷にある古典品種のバラはゆったりと開花しています。小ぶりな花ですが、色も香りも奥深く魅力的です。あたたかい日が続いているので、四季咲きのバラは開花が進んでおります。


2019/5/21

昨日は夏日となり、バラの開花も進みました。早咲きのものから咲き始めています。昨夜雨が降ったので、バラの香りも一段と濃く感じられました。近くでじっくりと見ると、バラの花びらのしっとりとした質感と香りをより一層楽しめます。 ジキタリス・ニッコウキスゲ


2019/5/14

風も空もさわやかな時期です。ガーデンではチューリップの球根を掘り起こす作業や、元気いっぱいの草たちと格闘する日々です。バラはたくさんの蕾がついてきています。咲いているものはまだ数えるほどですが、日に日に花数が増えてきています。黄色の花粉を蓄えていた杉に、やさしい色の新芽が出ていて季節の移り変わりを感じます。菖蒲、ハナビシソウ、ネモフィラ、キンセンカなど小さなお花もガーデンでのびのびと育っています。


2019/5/7

バラの蕾が少しずつ上がってきていますが、開花はまだもう少し先になりそうです。オールドローズの谷では、原種に近いバラの蕾がたくさんついていました。クラシカルでかわいらしいバラが、ガーランドにほころぶ頃が楽しみです。


5月4日

連休前よりチューリップがメインで咲いていましたが、少しずつ花の季節も動いているようです。園内は遅咲きのチューリップ、八重桜やシャクナゲ、ボタン、ウワミズザクラ、などが咲いています。


2019/4/20

チューリップの開花が進んでいます。先週の写真では蕾だった場所も、咲き揃ってきています。

今日は富山湾越しの立山も園内よりきれいに見えます。風は少しありますが、散策するにはとても気持ちのよい日となりました。


2019/4/14

園内のチューリップは早咲きのものから咲き始めています。3月のあたたかい日にぐんぐんと伸びていたチューリップですが、4月に入り寒い日も多いため今はゆっくりと成長しています。

スイセン、ムスカリ、ヒヤシンス、クリスマスローズなども咲いています。


2019/4/8

あいやまの桜は満開を迎え、青空に淡い桜色が広がっていました。背の低いチューリップの品種が先に花を咲かせています。白いハナモモは蕾が今にもほころびそうな感じにぷっくりと柔かくなっていて、見ていたらふわっと咲くのではないかと思いました。


2019/4/4

春風が強く吹く中、小さな花たちがけなげに咲いています。松の木の根元にたくさんのクリスマスローズ。花びらが重なり合うところで少しずつ違う表情をしていて、とても美しいです。ムスカリの色やクリスマスローズの花びら、ユリの芽が土から顔を出している姿を見ていると、自然が創りだす色やかたちに神秘を感じられずにはいられません。


2019/3/24

春が近づいたと思ったら、今日はうっすらと雪が積もる日となりました。園内ではパンジーやビオラを花壇に植え込み、春の準備をしています。日々、園内の色がひとつずつ増えております。


2019/3/19

先週、冷たい雨が降る中オールドローズの谷の手入れが行われました。園芸研究家の今井政代さんと福井バラ会会長の坂本千恵子さんが来園され、当園社長とともに手入れを行いました。原発事故で廃園に追い込まれた福島県双葉町の「双葉バラ園」で唯一生き残ったオリジナル品種「ラバーズハート」の苗木を増やし、この氷見の地に根付かせ復興の力添えになる様にと希望を持ち、取り組んでいます。

 

今年、5月頃バラが咲く時期にオールドローズの谷へ足を運んでいただけたら嬉しいです。双葉バラ園を描いた美しい絵本も当園にありますので、是非お手に取りご覧になってみてください。


2019/3/8

3月9日10日とはないちします。マナーハウスの中は春の花苗で賑やかです。園内はまだ色鮮やかとは言えない景色ですが、春探しの時期です。チューリップは少し芽を出しています。植物の世界にはカレンダーなどないはずなのに、ちゃんと春を感じて芽を出すのが何ともけなげです。フロントの噴水を塗りなおした青が鮮やかで空を映していました。


2019/2/24

春を感じる陽ざしの中、園内を歩いてみました。まだ花はほとんどありませんが、小さな春を探しながら歩くのはわくわくします。蕾から感じられる、小さくても力強い生命力はこの時期ならではの美しさです。


2019/2/7

 

もうすぐ春ですか?積雪がなく地面が暖かいのか、ふきのとうやチューリップの芽が伸びたりしています。お花はまだ少なく、原種のシクラメンや年末に剪定をされなかったバラなどが咲いています。


2019/1月26日

 

少し雪が積もりました。

その中で原種シクラメンが咲いていました。ほんの3輪ですが可愛く思います。

そして春を待つシャクナゲの蕾には、雪帽子がかぶっています。


2019/1月18日

 

今年は雪が少なく除雪の苦労があまり多くない冬です。雪が少ないせいか、早くもクリスマスローズの蕾が膨らんでいます。外は寒々しい雰囲気ですが、薪ストーブが室内を暖めています。


2018/12月16日

 

今朝は晴天でとても寒い朝です。ガーデンの噴水には氷がはっていました。雪化粧した立山連峰も見事に見えています。この寒い中でも春に花を咲かせるシャクナゲの蕾が膨らみ、少しだけ残った赤い実が秋の終わりを告げているようです。


2018/12月3日

今年も最後の月となりました。春の姿を想像しながら、冬越しの支度をし始めた植物たちを見て歩いてみました。園内は静かな時期になりますが、カフェでは暖かい暖炉をつけてお待ちしています。ドライフラワー専門店ぶらぶらでは秋に収穫した植物達を乾燥させています。ドライフラワーにするとまた違う趣があり、冬に優しい彩りを添えてくれそうです。


2018/11月26日

もう11月後半ですね。あいやまガーデンも雪が降る前に冬支度中です。ガーデンの仕事やドライフラワー用の植物の摘み取りや大忙しです。


2018/11月8日



2018/11月2日

 

連日冷たい雨が降り、あいやまガーデンは秋色が深くなってきました。紅葉が始まる中、それでもダリアやバラ、ベゴニアなど花を咲かせています。


2018/10月25日

 

秋空の下、コスモスが開花中です。あいやまガーデンで咲かせているコスモスの特徴は、背が低く花が大きいのが特徴です。他にも宿根アスターと呼ばれる菊の仲間たちが咲いています。


2018/10月22日

 

朝晩寒くなってきました。そして昼間は天気が良く、花たちが鮮やかに色付き秋のあいやまに花を添えています。


2018/10月15日

 

葉の色の変化や空が高くなっていたり、秋色が濃くなってきました。秋になるとなぜか植物たちは可憐に見えます。


2018/10月5日

 

大輪で存在感のあるダリアも秋を彩っている中、園内では他の植物達もそれぞれに輝きを放っています。

園内で見つけた四葉のクローバーは、小さなしおりにすることもできます。


2018/10月1日

 

ダリアが咲き始めています。幾重にも重なる花は存在感があり、色も種類も違うのでそれぞれの花を楽しむことができます。


9月27日

 

雨が降るたびに秋が深まっていくあいやまガーデン。秋色の千日紅や紫式部、今から赤く色づくローズヒップが雨の雫を光らせています。

そしてバラが徐々に咲き始めています。


2018/9/21

 

吹く風の中に秋の気配を感じるこの頃…あいやまでは秋色の植物が空に映えています。

ゆっくりと庭を歩き小さな植物たちに目を向けると、力強くもしなやかな生命力を感じます。

バラはまだ蕾が多く、開花の時までパワーをためているかの様です。


 

 

 

2017年9月13日

 

ススキの穂も美しく、夏から秋へと季節の移り変わりを感じます。

パンパスグラスの穂など、秋らしさが増してきました。

 

ガーデンの見どころ

宿根草:オミナエシ、パンパスグラス、アオイロフジバカマ、ヘレニウム

 

今後の開花予想

9月下旬頃までオミナエシやアオイロフジバカマなど初秋の草花が楽しめます。

10月上旬頃から秋バラと秋の宿根草の開花が始まります。

 


2017年9月2日

 

ここ数日は涼しく過ごしやすいお天気が続いています。

秋らしい高い空のもと、オミナエシなどが開花しています。

 

ガーデンの見どころ

宿根草:オミナエシ、青色フジバカマ、ヘレニウム、バーノニア、パンパスグラス