あいやま歳時記

2019/4/20

チューリップの開花が進んでいます。先週の写真では蕾だった場所も、咲き揃ってきています。

今日は富山湾越しの立山も園内よりきれいに見えます。風は少しありますが、散策するにはとても気持ちのよい日となりました。


2019/4/14

園内のチューリップは早咲きのものから咲き始めています。3月のあたたかい日にぐんぐんと伸びていたチューリップですが、4月に入り寒い日も多いため今はゆっくりと成長しています。

スイセン、ムスカリ、ヒヤシンス、クリスマスローズなども咲いています。


2019/4/8

あいやまの桜は満開を迎え、青空に淡い桜色が広がっていました。背の低いチューリップの品種が先に花を咲かせています。白いハナモモは蕾が今にもほころびそうな感じにぷっくりと柔かくなっていて、見ていたらふわっと咲くのではないかと思いました。


2019/4/4

春風が強く吹く中、小さな花たちがけなげに咲いています。松の木の根元にたくさんのクリスマスローズ。花びらが重なり合うところで少しずつ違う表情をしていて、とても美しいです。ムスカリの色やクリスマスローズの花びら、ユリの芽が土から顔を出している姿を見ていると、自然が創りだす色やかたちに神秘を感じられずにはいられません。


2019/3/24

春が近づいたと思ったら、今日はうっすらと雪が積もる日となりました。園内ではパンジーやビオラを花壇に植え込み、春の準備をしています。日々、園内の色がひとつずつ増えております。


2019/3/19

先週、冷たい雨が降る中オールドローズの谷の手入れが行われました。園芸研究家の今井政代さんと福井バラ会会長の坂本千恵子さんが来園され、当園社長とともに手入れを行いました。原発事故で廃園に追い込まれた福島県双葉町の「双葉バラ園」で唯一生き残ったオリジナル品種「ラバーズハート」の苗木を増やし、この氷見の地に根付かせ復興の力添えになる様にと希望を持ち、取り組んでいます。

 

今年、5月頃バラが咲く時期にオールドローズの谷へ足を運んでいただけたら嬉しいです。双葉バラ園を描いた美しい絵本も当園にありますので、是非お手に取りご覧になってみてください。


2019/3/8

3月9日10日とはないちします。マナーハウスの中は春の花苗で賑やかです。園内はまだ色鮮やかとは言えない景色ですが、春探しの時期です。チューリップは少し芽を出しています。植物の世界にはカレンダーなどないはずなのに、ちゃんと春を感じて芽を出すのが何ともけなげです。フロントの噴水を塗りなおした青が鮮やかで空を映していました。


2019/2/24

春を感じる陽ざしの中、園内を歩いてみました。まだ花はほとんどありませんが、小さな春を探しながら歩くのはわくわくします。蕾から感じられる、小さくても力強い生命力はこの時期ならではの美しさです。


2019/2/7

 

もうすぐ春ですか?積雪がなく地面が暖かいのか、ふきのとうやチューリップの芽が伸びたりしています。お花はまだ少なく、原種のシクラメンや年末に剪定をされなかったバラなどが咲いています。


2019/1月26日

 

少し雪が積もりました。

その中で原種シクラメンが咲いていました。ほんの3輪ですが可愛く思います。

そして春を待つシャクナゲの蕾には、雪帽子がかぶっています。


2019/1月18日

 

今年は雪が少なく除雪の苦労があまり多くない冬です。雪が少ないせいか、早くもクリスマスローズの蕾が膨らんでいます。外は寒々しい雰囲気ですが、薪ストーブが室内を暖めています。


2018/12月16日

 

今朝は晴天でとても寒い朝です。ガーデンの噴水には氷がはっていました。雪化粧した立山連峰も見事に見えています。この寒い中でも春に花を咲かせるシャクナゲの蕾が膨らみ、少しだけ残った赤い実が秋の終わりを告げているようです。


2018/12月3日

今年も最後の月となりました。春の姿を想像しながら、冬越しの支度をし始めた植物たちを見て歩いてみました。園内は静かな時期になりますが、カフェでは暖かい暖炉をつけてお待ちしています。ドライフラワー専門店ぶらぶらでは秋に収穫した植物達を乾燥させています。ドライフラワーにするとまた違う趣があり、冬に優しい彩りを添えてくれそうです。


2018/11月26日

もう11月後半ですね。あいやまガーデンも雪が降る前に冬支度中です。ガーデンの仕事やドライフラワー用の植物の摘み取りや大忙しです。


2018/11月8日



2018/11月2日

 

連日冷たい雨が降り、あいやまガーデンは秋色が深くなってきました。紅葉が始まる中、それでもダリアやバラ、ベゴニアなど花を咲かせています。


2018/10月25日

 

秋空の下、コスモスが開花中です。あいやまガーデンで咲かせているコスモスの特徴は、背が低く花が大きいのが特徴です。他にも宿根アスターと呼ばれる菊の仲間たちが咲いています。


2018/10月22日

 

朝晩寒くなってきました。そして昼間は天気が良く、花たちが鮮やかに色付き秋のあいやまに花を添えています。


2018/10月15日

 

葉の色の変化や空が高くなっていたり、秋色が濃くなってきました。秋になるとなぜか植物たちは可憐に見えます。


2018/10月5日

 

大輪で存在感のあるダリアも秋を彩っている中、園内では他の植物達もそれぞれに輝きを放っています。

園内で見つけた四葉のクローバーは、小さなしおりにすることもできます。


2018/10月1日

 

ダリアが咲き始めています。幾重にも重なる花は存在感があり、色も種類も違うのでそれぞれの花を楽しむことができます。


9月27日

 

雨が降るたびに秋が深まっていくあいやまガーデン。秋色の千日紅や紫式部、今から赤く色づくローズヒップが雨の雫を光らせています。

そしてバラが徐々に咲き始めています。


2018/9/21

 

吹く風の中に秋の気配を感じるこの頃…あいやまでは秋色の植物が空に映えています。

ゆっくりと庭を歩き小さな植物たちに目を向けると、力強くもしなやかな生命力を感じます。

バラはまだ蕾が多く、開花の時までパワーをためているかの様です。


2018年6月21日

 

開花中の花はオカトラノオや水面に咲く睡蓮、木陰で咲くアジサイアナベル、そして夏を彩る一年草です。園内は他にもいろいろな花たちが開花中です。





4月22日

チューリップと一年草が見頃を迎えています。

球根:チューリップ、ムスカリ

花木:シャクナゲ、山桜、ツツジ類

一年草:ビオラ、パンジー、ムルチコーレ

 

今後の開花予想

チューリップの開花が進んでいます。

シャクナゲやツツジ類の開花が始まっており、これから見頃となっていきます。

 

 

 

 

 

4月1日

春の植物たちの開花が始まりました。

桜などの花木と球根類が優しい色合いの花を咲かせています。

花木:ソメイヨシノ、山桜、ウメ、ツバキ、サンシュユ、ユキヤナギ

球根:スイセン、ムスカリ

 

今後の開花予想

花木と球根の開花が進んでいきます。これからビオラなど一年草の花数が増えていきます。

今年の春は暖かく、ソメイヨシノの開花が非常に早いです。ユリの芽立ちも昨年より一週間早いほか、植物の芽立ちが早いようです。

 

 

 

 

 

2017年12月9日 

ガーデンでは植物の雪囲いの作業が進んでいます。

この時期空気が澄むため、展望台からは

海越しの立山連邦が美しく見えることが多いです。

 

 

 

 

 

2017年11月9日 現在のガーデンの見どころ

秋バラ:花数が減っています。11月中下旬頃からバラの雪囲いが始まるのですが、それまで花数は少ないものの開花は続きます。

紅葉:モミジ、ハゼノキ、コシアブラ、ヤマザクラ

 

今後の開花予想

11月中下旬頃から一年草の植替えとバラの雪囲いが始まるので、これからガーデンは冬景色となっていきます。

紅葉はもうしばらく楽しめるでしょう。空気が澄む時期なので富山湾越しの立山連邦が美しく見える日が増えていきます。

 

 

 

 

2017年10月30日 現在のガーデンの見どころ

秋バラとダリア:花数は減ってきましたが、開花はもうしばらく続きます。

 

今後の開花予想

11月中旬頃までバラや一年草の開花が続きますが、花数が少なくなっていく季節です。

カキの実やハゼの実などの木の実や紅葉など、ガーデンは秋らしい景色になっていきます。

 

 

 

 

2017年10月15日 現在のガーデンの見どころ

秋バラ:各品種が開花中です

ダリア:大輪~小輪

宿根草:シロクジャク、ヤナギバヒマワリ、ダルマシオン、シュウメイギク

一年草花壇:ベゴニアビッグ、センニチコウ、マリーゴールド、ペチュニア

 

今後の開花予想

バラの開花が進んでいきます。現在は咲き始めの花が多く、美しい花形を楽しむことができます。

ダリアと宿根草の見頃は10月下旬頃まで続きます。

 

 

 

 

2017年10月5日 現在のガーデンの見どころ

秋バラ:各品種が徐々に咲き進んでいます

ダリア:大輪~小輪

宿根草:宿根アスター、シロクジャク、ヤナギバヒマワリ、ダルマシオン

一年草花壇:ベゴニアビッグ、センニチコウ、マリーゴールド、メランポジューム

 

今後の開花予想

秋バラは10月中下旬にかけて花数が少しずつ増えていきます。

ダリアは現在見頃を迎えています。

宿根草は秋の草花が10月下旬頃まで見頃です。

10月は様々な花たちが同時に咲いてとても華やかです。秋の花盛りをぜひお楽しみ下さい。

 

 

 

2017年9月13日

 

ススキの穂も美しく、夏から秋へと季節の移り変わりを感じます。

パンパスグラスの穂など、秋らしさが増してきました。

 

ガーデンの見どころ

宿根草:オミナエシ、パンパスグラス、アオイロフジバカマ、ヘレニウム

 

一年草花壇:ベゴニア、マリーゴールド、センニチコウ、ジニア、サルビア

 

今後の開花予想

9月下旬頃までオミナエシやアオイロフジバカマなど初秋の草花が楽しめます。

10月上旬頃から秋バラと秋の宿根草の開花が始まります。

 


2017年9月2日

 

ここ数日は涼しく過ごしやすいお天気が続いています。

秋らしい高い空のもと、オミナエシなどが開花しています。

 

ガーデンの見どころ

宿根草:オミナエシ、青色フジバカマ、ヘレニウム、バーノニア、パンパスグラス

 

一年草花壇:ベゴニアビッグ、メランポジューム、ジニア、センニチコウ、マリーゴールド

 

今後の開花予想

初秋のオミナエシや青色フジバカマの開花が進んでいきます。

これから気温が下がるにつれて、一年草が色鮮やかになっていきます。


2017年8月22日

 

お盆が過ぎ、秋の気配を感じるこの頃

晩夏の草花が見頃を迎えています。

 

ガーデンの見どころ

宿根草:オミナエシ、ハナトラノオ、青色フジバカマ、ヘレニウム、タイタンビカス

 

一年草花壇:マリーゴールド、メランポジューム、ベゴニア、イソトマ、アゲラタム

 

今後の開花予想

タイタンビカスやルドベキアなど晩夏の宿根草の見頃がしばらく続きます。

これから青色フジバカマやハナトラノオなど初秋の草花の開花が進みます。


2017年8月5日

 

暑い日が続いております。

ガーデンではユリやタイタンビカスなど、真夏の花々が開花しています。

 

ガーデンの見どころ

ユリ:カサブランカ、オニユリ、ブラックビューティーなどカノコユリの品種

 

宿根草:タイタンビカス、ルドベキア、オミナエシ、ヘリオプシス、ガウラ

 

一年草花壇:ヒマワリ、ベゴニア、センチコウ、メランポジウム、マリーゴールド